20代前半の頃、働いていた会社を辞めて東京に引越しして新たな仕事をすることにしたのですが、新生活をするのにはやはりお金がかかります。

引越し自体が初めてだったのであまり具体的な費用の計算をしていなかったのが原因ではあるのですが、不動産の契約から、家具・家電、移動費など細かい出費も多いです。

そこまで貯金をしていなかったですし、仕事をやめてから発覚した事実でしたので後には引けず、結局消費者金融で引越しにかかる費用を借り入れました。

消費者金融でお金を借りることに最初は抵抗があって悩んだんですが、いざ無人契約機での契約をすませれば、簡単といったら語弊があるかもしれませんが、そんなに事前に思っていたほどの抵抗は感じませんでした。

このとき不幸中の幸いだったのが、次の仕事をしっかり決めてからの引越しだったことです。

もし前の会社を辞めて次の仕事が決まる前にお金が必要になっていたとしても、お金を貸してくれるところは中々見つからなかったと思います。

成人していて仕事があればたとえそれがアルバイトだとしてもお金を貸してくれるところはありますし、その点についてはほんとに助かったと後になって思います。