親友の嫁が出産し、順風満帆に行っていたと思われるある日に「家の電気代が払えないのでお金を貸してくれ」と、言われその時。

私もお金がなくギリギリだったため消費者金融で5万ほどお金を借りました。

その次の給料日にすぐ返済し私は日々の生活に戻りました。

当時は景気が悪く、親友の勤めていた会社が潰れてしまった為どうしようもない状況だったので貸しはしたのですが20代の5万円というのは結構大きく。

その後の友達の関係が微妙になってきました。よく遊ぶのですがやはりお金の会話は出来なく、親友は職も当時無かった為多少荒れておりました。

一回距離を置いたりと更生へ導こうとほかの友達と連絡しいったん距離を置きましたがその後。「子供のミルク代がないからお金を貸してくれ」と言われ流石に怒りました。

「なら消費者金融から借りたらどうだ!」と言い返したのですが「もう借りれない...」と。

その時、本当にお金に困ってるんだなと感じ話し合いを行い今までの生活やお金の使い方などを書き出して借金の返済シミュレートをした結果。

「これは返せない」となり弁護士へその後はなんとかしたみたいですが...。

必要な時に必要な分だけお金がないと厳しい、お金を借りるのは最終手段として日々の生活で貯蓄をしないといけないと思った一件でした。