高校時代、周りのギャルに憧れてFINEなどのファッション誌に目覚めた私。

なんちゃってサーファー風のファッションだけでは満足できず、どうしてもサーフボードがほしくなりました。

でも、進学校で勉強も忙しく、外見が派手でも成績が良かったため、なんとか親や先生の目をかいくぐっていたこともあり、バイトをするのはあまり現実的ではありませんでした。

そこでカンパを募ることに!!

リビングのテーブルに缶を置き、そこに・サーフボードがほしいこと・お金は返すから貸してほしいことを書き込み、家に来る人みんなからカンパを募りました。

両親だけでなく、祖父や祖母、近所の人までみなさんがカンパしてくださいました。(名前と金額を書いた紙も一緒に入れてもらって、誰がいくら入れてくれたかは記録に残しました。)

半年で10万円がたまり、夏の終わりにはサーフィンデビューを果たしました。

大学受験が終わってからは塾でバイトをし、全員にお金を返して回る日々。

今思えば、THE青春の素敵な思い出です。