実は私の両親は小さいときに離婚していて私は母親のてひとつで育てられました。

それで父親と会う機会はほとんどなかったのですが、20才になってから母親に父親の連絡先を教えられて連絡を取ったり会ったりするようになりました。

私の母親は女一人手で育ててくれましたが、なにせ女性の仕事ですから、あまり収入は良くありませんでした。しかし父親は全く生活費というか養育費を入れてくれませんでした。

それで20才過ぎて父親に会うようになり父親におこずかいを少しもらうようになりました。

父親としても、以前の事は反省しているようで、私達子供には良くしてくれました。あるとき私が欲しい車があって、その事を父親に話したら、お金を貸してくれるとのことでした。

私は他の金融機関でローンを組んでその私の気に入った車を購入しようと思っていましたが父親が親切にもお金を貸してくれるというのでその話に載ることにしました。

私としてはいくら父親といえど、甘えて返すのが遅くなったり、返せなくなってしまったら恥ずかしい事ですし、それは良くない事ですので期限までに返すように最大の努力を払いました。

母親からもそのように教えられてきましたし、もし父に返済できない事態になってしまったならその事は母親の指導がなっていなかったことを父親に示してしまう事にもなりますので必死で働きお金を返済しました。

いまでも父親とは時々会う良い関係になっています。