私は、20歳のときにクルマの免許を取りたいと急に思い立ちました。

でも、働いていたとはいえあまりお給料はよくなかったため免許費用を捻出することが難しいかなと悩んでいました。

というのは、まだ働きはじめで貯金も出来ていないし、この先どのくらいで貯金が出来て免許費用に当てられるかが分からなかったためです。

そこで、いちかばちかと思い親に相談をしてみることにしました。

今だったら、消費者金融などで気軽に借りることが出来るけれど、当時はそういったところもあまり普及していなかったため、身近な人に頼るしかなかったからです。

また、親だったら必要なお金だったら相談をして双方が納得行けば、信頼して借りることが出来るからです。実際に親も、免許を取るためならばと承諾してくれてお金を貸してくれましたので早速教習所にて契約をして、教習を始めることにしました。

公認の教習所だったので、費用も明確だったため親も費用を出しやすかったのかもしれません。

いい歳になってまで、親に頼るのはと思ったけれど、今すぐはじめてこその免許取得だと思っていたので、思い切って借りて無事に免許が取れて本当に良かったと思っています。