私は現在進行形で定職につかずバイト先を転々としているフリーターなのですが、一応貯金は小まめにするほうだしアルバイト自体も比較的何年も長期でやっているので、今までの日常生活で不安になったことはほとんどありませんでした。

もちろん不安が「ほとんど」なかったとは言いましたが、完全になかったわけではありません。

特に実家を出て一人暮らしのためにアルバイトを始めたばかりの頃は大変で、数万円ほど生活費が足りなくてピンチになったこともありました。

毎年、冬になると趣味のスノーボードに行く。

共通の趣味を持つ友達がいて、よくその友達の1人と1泊2日や2泊3日で信州へ行くがその時の出来事である。

2月初旬で雪が多く降り出したころに、友達にスキー場へ行かないかと誘われた。もちろん私は、2つ返事で了承した。

少しお金が足りなくなったということから軽い気持ちで友達からお金を借りることになりました。

理由はというとバイクの購入資金が足りなくなったためです。

親に相談してもまったく相手にされず、兄弟も自分で稼いでから購入すればいいんじゃないのということで一円も貸してもらうことができませんでした。

私は、大学卒業後、のらりくらりしていました。

就職した不動産会社が、すぐに倒産してしまい、失業保険で生活をしていましたが、その受給期間が終了すると、収入も途絶えてしまいました。

そこで、銀座でホステスとして働くようになりました。割と、自分には向いていたようで、固定のお客さんも付くようになりました。

しかし、給料日までかなり日にちが空き、当面の生活費の問題が出てきてしまいました。

街中には、クレジットカードショッピング枠の現金化などの怪しい看板があふれています。

それらを利用すると、高い金利や利息をとられるばかりでなく酷いときにはにはカード会社のブラックリストに載ってしまうこともあるそうでう。しかしながらどうしても現金が必要な時はあります。

そんなときに、合法的にしかも、実質金利や利息なしにクレジットカードのショッピング枠を現金化する方法があります。

私は先日に10万円の借金を申し出ました。その友人は快く借金に応じてくれましたが、借金の理由を正直に話してほしいと言われました。

私は理由を話しましたが、顔から火が出そうなほど恥ずかしい思いをしました。

その理由と言うのが、共通の知人の結婚式に招かれていたのですが、お金が手元に無かったからです。その知人からは、お互いに早くから結婚式に招待されていました。

お金が有るとあるだけ使ってしまうのは、今でも悪い癖なのですが、若い頃よりはだいぶマシになってきました。

それというのも、友達に十万円を借りて五年間もの長きに渡り返せず、ずいぶんと気まずい思いをしたからなんです。

そもそもの始まりは、親から預かっていた入院費用をウッカリして使い込んでしまい、退院前日にお金が無くてどうしょう!となっていた時に、泣きついて借りたお金でした。